メリット

バーチャルオフィスの利用にはどのようなメリットがあるだろうか。
介護福祉施設を開設しようと決めた時、何をどうしていいかわからない、そんな状態をすっきり解決してくれる。

バーチャルオフィス会社は事業所を立ち上げる際の疑問にも丁寧に答えてくれるサービスを実践している。
ただ事務所をレンタルするのではなく、事業そのもののお手伝いをしてくれるのである。

事業のはじまり

まずは設立時期と開設場所、サービスの種類をバーチャルオフィス担当者と決めていく。介護事業に必要な条件はスタッフルーム、洗面所、相談室が備わっていることであるので、条件に見合う物件を立地場所を検討して決定する。
事業所を設立するためには定款を備えなければならない。作成したり変更したりする手続きが必要となってくる。

次にスタッフを採用しなければならない。ハローワークや人材派遣会社に依頼したりして必要な人員と必要な資格を持つ人を揃える。
並行して都道府県に対し事業所認定を申請しなければならない。バーチャルオフィスの担当者はこの申請手続きを代行してくれる役目も果たしてくれる。

手続き

指定取得の通知が届いたら、事業をスタートすることができる。
利用者との契約を交わしたり介護保険報酬システムを導入したり、従業員の社会保険加入など様々な手続きが発生する。
指定取得までの期間は1か月程度あるのでこの期間内に指定がなくても準備ができそうなものは用意しておくことが必要である。

広告宣伝も必要であるし、ケアマネージャーとの話し合いによる方針決定等も必要になってくる。